てげ

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幅広く70点を積み重ねて生きていく。てげてげにね。

7つの習慣入門手帳2017の詳細レビュー。ほぼ日手帳weeksから乗り換えました。

7つの習慣7つの習慣入門手帳7つの習慣入門手帳2017

 最終更新日:2017/03/20

tege.hatenablog.com

 

『7つの習慣入門手帳2017』を手に入れました。

ネット上では『7つの習慣入門手帳』の内容の情報がほとんど見受けられなかったので、僕のようにこの時期まで来年の手帳を悩んでいて、候補の中に『7つの習慣入門手帳』がある方の参考になればと思います。

記事中に出てくるサイズは定規で測っています。自分なりにしっかり測っていますが、大体の数字ということでご了承ください。

入門手帳の外観

7つの習慣7つの習慣入門手帳7つの習慣入門手帳7つの習慣入門手帳2017の外観

販売しているものは大きめの帯がついていますが、それを外すととてもシンプルな黒一色。表紙の右上に2017と数字が入っているだけです。裏表紙は真っ黒。画像にはありませんが、背表紙上部にも2017と数字がはいっているので、本棚に入れても2017年の手帳だということはわかります。

カバーの素材はビニールで表面に細かい凹凸加工がしてあります。一見、革っぽくみえるようになっていて、ビジネス手帳といわれると真っ先に思いうかべるような感じです。

7つの習慣7つの習慣入門手帳2017のサイズ

サイズはカバー付きで縦187ミリ・横133ミリ・厚さ15ミリ。青年コミックよりほんの少し大きいくらいです。

カバーを外すと完全に青年コミックと一緒になります。つまりB6サイズ。真っ黒のカバーが味気ないと思うならB6サイズのブックカバーに換装すればいいと思います。

入門手帳の手帳としてのスペック

手帳を選ぶ際に知りたいと思う事項はいろいろあると思います。

自分が入門手帳を見た範囲で分かるだけのスペックを箇条書きにしておきます。

  • 糸とじ製本
  • 180度開く
  • 286ページ(自分で数えました)
  • カレンダー3年分(2017~2019年)
  • 月間カレンダー(見開き・月曜始まり)
  • 週間バーチカル(見開き・月曜始まり)
  • 月間ガントチャート(見開き)
  • 巻末メモ欄(5ミリ方眼・70ページ)

以降、詳しく見ていきます。

入門手帳の内容詳細

前提としてこの手帳は以下のような方針で作られています。

『7つの習慣』は、効果的な人生を生きるための原則です。

そのうち、時間管理について述べているのが

「第3の習慣:最優先事項を優先する」

です。

 

この手帳はあなたの時間管理をサポートし、

「第3の習慣」を実践してもらうためのツールです。

 

『7つの習慣入門手帳2017』より引用

第3の習慣の説明と手帳の使い方

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最初の18ページは「第3の習慣」の説明とこの手帳の使い方の解説があります。

7つの習慣のうち、スケジュール管理に関する項目が「第3の習慣」です。この入門手帳を使えば自然と「第3の習慣」を実行できるようになります。そのための重要なポイントと使い方を順序立てて解説してくれています。

また、普段何度となく確認する手帳です。そこに「第3の習慣」の説明が書いてあるのでいつでも読み直すことができます。

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使い方説明の最後のページに7つの習慣で大切なミッションステートメントを記入する欄があります。

これは普通の手帳にはありませんよね。7つの習慣手帳独特のものです。

スケジュール記入部分

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 まずは3年分のカレンダー。

この次から各月のページになります。2016年12月から2017年12月までのスケジュールが記入できるようになっています。

ここからは月ごとに

  1. 前月の振り返りと今月の目標
  2. 月間スケジュール(見開き・月曜始まり)
  3. 週間バーチカル(見開き・月曜始まり)
  4. 月間ガントチャート(見開き)

の順にページが構成されています。

振り返りと目標設定のページ

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振り返りと新たな目標をたてる。この時点で単なるスケジュール帳ではないですね。

手帳はスケジュール帳ではない。

「人生を設計する」ツールだ。

 

『7つの習慣入門手帳2017』より引用

月間スケジュールのページ

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月間スケジュールが一覧できます。月曜始まりです。

左側に先月と来月のカレンダーがついているのもありがたい配慮です。

週間バーチカルのページ

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週間バーチカルのページです。月曜始まりです。

7時台から22時台までの縦方向の時間軸の下に、「Daily Tasks」を記入する欄があります。それぞれの記入欄の大きさは画像を参照してください。

右下には『7つの習慣』の著者であるスティーブン・R・コヴィー氏の言葉があります。

そして左側にこの手帳最大の特徴とも言える「一週間コンパス」があります。

手帳に一週間コンパスや月間目標記入欄があることで、自然と週単位、月単位で生活の振り返り及び目標設定ができるようになっています。

ミッションステートメントで人生の指針を決め、年間目標を立て、月間目標から週間目標へと細分化していくことで、夢や願いをかなえていくといった流れです。

1週間ごと、1ヶ月ごとに振り返る

『7つの習慣 最優先事項』のなかで、コヴィー博士は「人というものは経験から学ばなければ、同じことを繰り返すだけである。毎週、毎週、同じミスをして、同じ問題に四苦八苦しなければならない」と述べています。

 

『7つの習慣入門手帳2017』より引用

 月間ガントチャートのページ

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その他

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巻末にメモとして5ミリ方眼で70ページあります。(公式ページには71ページと書いてありますが、何度数えても70ページしかありませんでした。)

B6サイズで70ページあるので、かなりの量のメモをとることができると思います。

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 最後に個人情報の記入ページがあります。

もれなく修了証ももらえます。おめでとうございます。

7つの習慣

以上が『7つの習慣入門手帳』のレビューになります。

この手帳の元になった『7つの習慣』は世界で3000万部、日本国内で200万部を売り上げた大ベストセラーです。多くの人が読むべき本の一つにあげています。

しかし、手にとってみればわかるのですが、『7つの習慣』を読破し活用するのは中々ハードルが高いです。

僕もかつて半ば意地になってなんとか読破しましたが、それを生活の中に落とし込むまでにはいたりませんでした。

それ以来、書店・図書館・ブックオフで『7つの習慣』を見かけるたびに、「7つの習慣を生活で活用できなかったという事実」が頭をかすめ、なんとなくモヤモヤした気分になっていました。

気にしなければよいのですが、この本はベストセラーすぎて本があるところを歩くとかなりの頻度で出会ってしまいます。その度にいやがおうにも意識してしまうのです。

2017年は覚悟を決め、この手帳を使うことで少しでも7つの習慣を活用できるよう頑張っていきたいと思います。

 

 

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