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幅広く70点を積み重ねて生きていく。てげてげにね。

通話料半額アプリを調べてみた|楽天でんわ・G-Call・DMMトーク・ブラステル・誰でもカケホーダイ

最近は無料通話アプリLINEが生活に浸透したので、私生活では大幅に通話料を節約できていますが、それでもやはりどうしても電話をかけなければならない場面はあります。

通常30秒あたり20円かかる通話料ですが、それを半額にすることができるアプリ・サービスが各社から提供されています。

そのアプリ・サービス経由で電話をかけるだけで、通話料が30秒あたり10円になってしまいます。

その中には該当の格安スマホを契約していなくても、提供されているアプリで登録さえすれば誰でも使用できるものもあります。*1

僕が調べた中では

が候補としてあがってきました。

しかし、それらの中にも少しずつ違いがあり、小さな差ではありますがよりお得に使えるものがありました。

この記事では注目したポイントとその結果、僕が選んだ通話料半額アプリを紹介したいと思います。

注:記事内容は主に料金比較になりますが、僕は国際電話をかけないので国際電話に関しては考慮していません。国内通話利用がメインの方向けの記事です。

課税・非課税

詳しく見ていくと通話料に対して課税されるものと非課税のものがありました。

半額アプリを使うと5分間話して100円の通話料がかかります。これにより、

  • 課税されるものは5分間で108円
  • 非課税のものは5分間で100円

と、5分の通話で8円の差がでます。小さい差ではありますが、塵も積もれば山となるです。

課税されるもの

  • 楽天でんわ
  • 誰でもカケホーダイ
  • DMMトーク

非課税のもの

  • G−Call
  • ブラステル

これらのうち、お得なのはもちろん非課税の方です。

ポイントがもらえる

支払金額で100円につき1%のポイントがもらえるアプリがありました。

楽天でんわ

楽天でんわは100円につき1%の楽天スーパーポイントがもらえます。

DMMトーク

DMMトークは100円につき1%のDMMポイントがもらえます。

実質金額

ポイント還元により、楽天でんわ・DMMトークの2つのアプリは通話料が

  • 実質5分で107円

になります。

支払い方法

クレジットカードで後払い

  • 楽天でんわ
  • 誰でもカケホーダイ
  • DMMトーク
  • G−Call

有名なところは支払い方法はクレジットカードのみです。

プリペイドにチャージして先払い

  • ブラステル

先払いでチャージする方法はブラステルのみです。

先払いのため、通話の最初に「○○分お話できます。ブラステルのご利用ありがとうございます。このまま暫くお待ちください」というメッセージが流れます。

先払いの方法は

  • コンビニ払い
  • クレジットカード・ペイパル
  • 認定店での支払い

の3種類がありますが、主に使えるのはコンビニ払いかクレジットカード・ペイパル払いでしょう。

コンビニ払いの特徴

5000円チャージで150円分のボーナスチャージ、10000円チャージで500円分のボーナスチャージがつきます。

つまり、

  • 5000円で250分+7分30秒(4時間17分30秒)
  • 10000円で500分+25分(6時間45分)

というおまけがついてきます。

これはコンビニ払いのみのサービスです。2000円や3000円チャージでは適応されません。

クレジットカード・ペイパル払いの特徴

アプリやホームページから500円分よりチャージができます。こまめにチャージしたい方におすすめです。

通話料金詳細

紹介してきたものはすべて通話料半額になるのですが、料金詳細に少し違いがありました。

30秒10円

通話料が30秒毎に10円のものです。

  • 楽天でんわ
  • 誰でもカケホーダイ
  • DMMトーク
  • G−Call

つまり、通話が10秒で20秒でも30秒でも10円です。

6秒2円

通話料が6秒毎に2円のものです。

  • ブラステル

30秒10円との違いは、例えば36秒通話したとすると

  • 30秒10円課金の場合は通話料20円
  • 6秒2円課金の場合は通話料12円

とその料金に通話毎に最大8円の差がでてしまいます。

6秒毎に課金のほうが無駄が少なく良い気がしますね。

自分が使うならブラステル

いろいろ調べてみましたが、自分がつかうとしたらブラステルです。

今持っている電話を今月末(あと3日)で話し放題プランを変更して、30秒20円の通常プランに変える予定なので、来月からはブラステルを試してみたいと思います。

*1:例えばみおふぉんダイヤルというサービスはIIJmio系の格安SIMに申し込んだ人でないと使うことができませんが、この記事ではそういう縛りのないものを比較しました。