てげ

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幅広く70点を積み重ねて生きていく。てげてげにね。

一日一食|ゆるく2ヶ月続けて4.5キロ痩せてその他いろんな効果がでたので書いてみる

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前々から興味のあった一日一食生活をなんとか二ヶ月続けてみたので、その感想や変化について共有してみたいと思います。

僕の一日一食生活のルール

一日一食生活のルールにこれと言った明確な決まりはなく、皆さんそれぞれ工夫して実践しているようです。

なので、あれこれ試行錯誤してたどり着いた僕の一日一食生活のルールがこれです。

  • 食べるのは昼食
  • 食べるものの制限はしない
  • ドカ食いはしない、30回噛む
  • たまに2食でもいいし、たまにおやつも食べて良い

食べるのは昼食

これは単に自分が一番実践しやすいのが昼食だったからというだけです。 

一日一食を朝昼晩のどこにもってくるかは人それぞれのようです。

会社での昼食が避けられないから昼食のみの人や、家族と食事をとりたいから夕食のみの人、食べてすぐ寝たいから夕食のみの人などほんとに様々です。

朝食のみの人は僕が読んだブログのなかにはいませんでした。

ただし一日一食生活をすると食後の眠気がすごくなるので、食後に就寝ないし仮眠がとれる時間帯に食べるのが良いと思います。

僕も昼食後は20分位仮眠をとってます。

食べるのものの制限はしない

本当にその時に食べたいものを食べています。

ただし、野菜だけは毎回とるように心がけています。

ドカ食いはしない、30回噛む

一日一食生活者の中には一日一食なら何をどれだけ食べても良いというルールにしている人がいます。

何をどれだけ食べても良いというのはとても魅力的な響きです。

でも僕はその夢のようなルールを諦めることにしました。

僕は体だけでなく精神からデブですから、「一日一食ならなんだって食べていいし、どれだけ食べてもいいんだぜー!」なんて言われたら「よっしゃ!毎日ランチ1500円の焼肉バイキングに行ったろ!寿司も肉も食べ放題のあれな!」ってなるんですよ。

ほんとデブの思考回路はやばいんです。

なのでここはぐっとこらえて、

  • ドカ食いはしないこと!
  • ドカ食い予防に30回数えて噛むこと!

これを泣きながらルールに加えました。

たまに2食でもいいし、たまにおやつも食べて良い

ここがデブな自分への甘さですが、多分これがなかったら続けられなかったです。

基本的に昼食のみの食事ですが、友達からのお誘いがあれば夜も食べました。

最初は間食・おやつはナッツのみ!なんて意識高い系の人のようなルールにしていたのですが、お前はリスか?ってくらいナッツを食べることになったのでルールを見直しました。

あらたなルールは

  • 誰かがおみやげで持ってきてくれたものはOK
  • 低脂肪牛乳はOK
  • 口寂しい時はまずガムを噛む
  • ゆでたまごは食べてOK
  • 甘いモノもゼロカロリーゼリーとゼロカロリー飲料ならOK
  • 1週間に1回ならすきなおやつ食べてもOK

にしました。

ここまでゆるくすれば何とか耐えれました。デブな自分と痩せたい自分の落とし所がここだったという感じです。

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自分に起きた変化

これらのルールで何とか続けてこれた一日一食生活ですが、様々な変化が自分に起きて少し驚いています。 

痩せた

まず第一の目的であり、一番嬉しい変化です。

体重が67.5キロあったのが一番軽い時で62.8キロ、大体は63キロ台におさまるようになりました。

2ヶ月ちょいで4.5キロの減量です。

ちなみに自分の身長は163センチ(ちび)なので、あと8キロは減らしたいところです。

運動について

「一日一食を始めたばかりの時はエネルギーが枯渇するから運動はしちゃだめだー!」というデブの自分の甘いささやきのせいで、有酸素運動を全くしてない状態で4.5キロ痩せました。

ちなみに一日一食生活で運動したらダメなんてお話はないので、1日30分位でもちゃんと運動してたらもっと痩せてたと思います。

ただし、かるーーーーい筋トレだけはしてました。

具体的には1週間に1日以上の「50回のスクワット」と「15回3セットの腕立て伏せ」だけです。

1週間に1日以上というのはつまり、思い立った時にやっとくか程度のものです。

これでも最初は50回のスクワットでも筋肉痛になっていましたし、腕立て伏せの連続回数も増えました。(腕立て伏せは最初は10回3セットが限界でした)

食事制限で減る筋肉量を何とか抑えようと始めた軽い筋トレですが、多少は効果があったのかな?と思います。

実は今、体重62キロ台の壁を感じているので、運動が今後の課題になりそうです。

睡眠時間が減った

元々8時間以上は寝ないとしんどかった人間だったので一日一食生活の効果の一つである睡眠時間の短縮は全く期待していなかったのですが、今は5〜6時間くらいの睡眠で十分になってしまいました。

実際には4時間ほどで一度目が覚めてしまいますが、長年ロングスリーパーをしていたため自分の変化に戸惑っていて何となくウトウトしながら追加で1〜2時間無理やり寝ているだけなので、もしかすると4時間睡眠でも大丈夫かもしれません。

これは一日一食にすることで消化によるエネルギー消費を抑えることができる結果、体に疲労がたまりにくくなり睡眠時間が短くて済むという話らしいのですが、この説にエビデンスがあるかどうかは分かりません。

また、睡眠時間が少ないと寿命が縮まるなんて話もあるのでこれが本当に良いことなのかどうかは分かりません。

1日の自由な時間が増えた

睡眠時間の減少と朝食をとらないことにより、朝の時間に余裕ができました。

夜も食事準備とご飯を食べる時間、食器洗いの時間がなくなったので使える時間が増えました。

少なく見積もっても1日3時間は自由な時間が増えました

しかし、現状全く有効活用できてないので、これも今後の課題です。

血圧が下がった

今まで上の血圧が135くらいあり、健康診断で要注意で呼び出されるレベルでした。

それが一日一食を始めて、痩せたかな?と思った時にふと行く用事のあった病院においてある血圧計で測定してみると、120台になっていました。

その後も何度か測ってみましたが、やはり120台で安定しています。

一日一食は体に負担がかかって不健康になるんじゃないかという不安がずっとあったのですが、少なくとも血圧に関してだけは良い方向に行っているようです。

節約になってる

これは当たり前ですね。

食費が一日一食分しかかかりませんから。

でもお金は貯まってません(笑)

ご飯が美味しく感じる

空腹は最高の調味料です。

いつもの食事がとても美味しく感じられ、食事回数を減らしたにも関わらず食から得られる幸福度が上がった気がします。

食後の眠気がすごい

昼食後は少し仮眠をとらないとシンドいです。

たまに夜に友達と食事をするときも帰ったらすぐ寝ちゃいます。

便秘にも快便にもなってない

効果の一つとしてあげられていた

便秘が解消される

便秘になる

という2つの相反する効果ですが、僕はそのどちらにもなりませんでした。

もともと毎日もよおす方じゃないので、今まで通りです。

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これからの課題

一日一食を始めていろんな変化が自分のなかで起きています。

もちろんまずはこのまま適正体重まで絞っていきたいです。

それにはやはり軽い運動が必要になるでしょう。

同時に得られた余剰時間をどう活用していくかもこれからの課題です。

今のところ、自分にとってはメリットのほうが大きい一日一食生活

これからもとりあえずは続けていきたいと思います。

 

以上、『一日一食|ゆるく2ヶ月続けて4.5キロ痩せてその他いろんな効果がでたので書いてみる』でした。

 

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